SPS(スマートパワーステーション)の家in九州

平成26年の春に両親の家を建替えることになりました。 セキスイハイムのスマートパワーステーションです。 家が出来る迄の過程とスマートハウスでの暮らしを記録しようと思います。 家族構成は後期高齢者の両親(母は要介護)と息子の私(40代)トイプードル1匹。 予定が早まって7月末には完成予定です。

 8月の後半は好天に恵まれましたが9月に入ってから一転ぐずついて天候がつづきました。さてどれくらいの発電量があったのでしょうか!?

 ちなみに我が家はスマートパワーステーションなので、屋根の上にソーラーフロンティアの太陽光パネル(CIS)10.39Kwがあります。
 これにプラスしてソーラーカーポートとしてカーポートの上に太陽光パネルが載っています。こちらはSHARP製のこちらはシリコン系のパネルで約5Kwです。
 その他にニチコン製の蓄電池を装備しており、深夜料金で蓄電して昼間に放電するパターンで使用しています。
 ちなみに現在の我が家の電気消費量が多い製品はエコキュート、IHコンロの他に食洗機などです。エアコンは1Fは快適エアリー(ヒートポンプエアコン5.6Kw)のみ、2階はダイキン製のエアコンが3台(2.8Kw、2.2Kw×2)ついています。 
 我が家は暑がりの父と愛犬が昼間も在宅なので昼間も1Fのエアコン(快適エアリー)はガンガン使っています。

 前置きが長くなりましたが「結果発表!!」♪(SE:ジャジャーン!)

☆8-9月分電気代
★電気使用料:8/12〜9/10 契約種別:季時別電灯 契約容量:15kVA

デイ(10時〜17時):0kwh、リビング(8時〜10時、17時〜22時):30Kwh、ナイト:441kwh
合計:471kwh  で8,350円(前年同月は8/11〜9/10で374kwh:¥7,312、前月は7/14〜8/11で483kwh:¥8,860でした)
★購入(売電)電力量:8/12〜9/10
1,184kwh で 46,033円
(前年同月は8/11〜9/10で1,287kwh:¥50,038、前月は7/14〜8/11で1,624kwh:¥63,141でした)
 差し引きで +37,683円と言う結果でした。
(やはり売電が伸びませんでした。。。4月よりも少ないとは残念です・・・)


 スマートパワーステーションの一つの売りがHEMSの装備なわけです。約一年がたまったのでいろいろとこれを基に考えてみましょう。


 我が家ではオール電化で1Fのみ快適エアリー装備、屋根上には10.39kWの太陽光発電パネルという標準的(?)な装備に加えて蓄電池(約7kW)と駐車場に5kWの太陽光パネルが装備されています。

 実はとある方のブログにて太陽光発電パネルは気温が高いと発電効率が下がると記されていました。特にシリコン系のパネルが影響を受け易いという事でしたので、我が家の発電量を比較してみる事にしました。
 屋根の上のパネルはSolar Frointier(以下SF)製のCISパネルはメーカーが熱と影に強い事を売りにしています。
 対して駐車場のパネルはSHARP製のシリコン系パネルなのです。

 発電容量は丁度倍なので単純比較ができそうな気もしますが実は駐車場は家の東にあって太陽が西へ廻ってくると夕方には家の影に入ってしまいます(直射日光がさす時間が少し短くなるのです)。

なので単純比較はできませんが、まずそれぞれのパネルで一日当りの発電量を比較してみます。
 夏場7月の最高発電量を記録したのは7/25日でした。
 発電量は SF製:67,000wh、SHARP製:26,400wh(SF製の39%)
 冬1月の最高発電量を記録したのは1/24日で、
 発電量は SF製:36,800wh、SHARP製:16,300wh(SF製の44%)
続いて1ヶ月間の発電量でも比較してみましょう
 7月一ヶ月間の発電量は
 SF製:1,171.2kwh、SHARP製:489.5kwh(SF製の42%)
 1月一ヶ月間の発電量は
 SF製:679.5kwh、SHARP製:301.2kwh(SF製の44%)

という結果でした。僅かな差ですが夏場は少しSHARP製の発電量が落ちているのかな?程度の差でした。

 参考迄に一日当りの最高発電量はどちらのパネルも6/4でした。これは気温よりも日の出から日の入り迄の時間が長いからではないのかと思います。
 暦では大分で日の出から日の入り迄の時間が一番長いのは6/20の14時間22分ですがこの頃は梅雨の真っ盛り・・・
(ちなみに7/25は13時間58分と20分以上短くなってるんですね〜)

【検証その2】
 それではもう一つのSF製のCISパネルの売りである「曇りに強い」について曇りの天気が多かった冬場と梅雨のデータも比較してみました。
 冬場で曇りが多かった2014年12月の発電量
 SF製:632.9kwh、SHARP製:284.2kwh(SF製の44%)
 梅雨時期の6月の発電量(大分は6月上旬に梅雨入り)
 SF製:884.8kwh、SHARP製:370.5kwh(SF製の42%)

 以上の比較からみますと曇りの影響の差はあまり有意ではない気がします。どちらかというと気温の影響で少しだけシリコン系のパネルの発電量が落ちるがその差は2%程度という所でしょうか?




 
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 5月は最高の発電(&売電)量を叩き出しましたが、6〜7月は当然ながらずーっと梅雨空でしたので期待薄。しかしながら比較的梅雨明けも早く、その後は好天が続いたので7〜8月は期待大です。
 さて、この期間の電力量はどんな結果になったのでしょうか!?

 ちなみに我が家はスマートパワーステーションなので、屋根の上にソーラーフロンティアの太陽光パネル(CIS)10.39Kwがあります。
 これにプラスしてソーラーカーポートとしてカーポートの上に太陽光パネルが載っています。こちらはSHARP製のこちらはシリコン系のパネルで約5Kwです。
 その他にニチコン製の蓄電池を装備しており、深夜料金で蓄電して昼間に放電するパターンで使用しています。
 ちなみに現在の我が家の電気消費量が多い製品はエコキュート、IHコンロの他に食洗機などです。エアコンは1Fは快適エアリー(ヒートポンプエアコン5.6Kw)のみ、2階はダイキン製のエアコンが3台(2.8Kw、2.2Kw×2)ついています。 
 我が家は暑がりの父と愛犬が昼間も在宅なので昼間も1Fのエアコン(快適エアリー)はガンガン使っています。

 前置きが長くなりましたが「結果発表!!」♪(SE:ジャジャーン!)

☆6-7月分電気代
★電気使用料:6/15〜7/13 契約種別:季時別電灯 契約容量:15kVA

デイ(10時〜17時):0kwh、リビング(8時〜10時、17時〜22時):9Kwh、ナイト:368kwh
合計:377kwh  で7,290円
★購入(売電)電力量:6/15〜7/13
914kwh で 35,536円
 差し引きで +28,246円と言う結果でした。
(やはり売電が伸びませんでした。。。3月よりも若干いいかな程度ですね)
☆7-8月分電気代
★電気使用料:7/14〜8/11 契約種別:季時別電灯 契約容量:15kVA

デイ(10時〜17時):0kwh、リビング(8時〜10時、17時〜22時):47Kwh、ナイト:436kwh
合計:483kwh  で8,860円
★購入(売電)電力量:7/14〜8/11
1,624kwh で 63,141円
 差し引きで +54,281円と言う結果でした。
(好天が続いたのに売電量は5月を下回りました、エアコンを使用しているので買電量も増えてます・・・)


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